はじめに

秋は庭の「締めくくり」の季節です。冬に備えてしっかりと庭を整えることで、植物が冬を無事に越し、翌春の庭づくりもスムーズになります。今回は、秋の庭仕事として押さえておきたい10のポイントをご紹介します。

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チェックリスト

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    落ち葉の清掃
    落ち葉を放置すると、湿気で病害虫の温床になります。こまめに集めて処分しましょう。腐葉土として活用することもできます。
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    秋の剪定
    落葉樹は葉が落ちた後(11〜12月)、常緑樹は気温が下がる前(10月頃)が剪定の目安です。徒長枝・枯れ枝を除去し、樹形を整えましょう。
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    春咲き球根の植え付け
    チューリップ・スイセン・ムスカリ・ヒヤシンスなどの春咲き球根は10〜12月が植え時です。霜が降りる前に植え付けを終わらせましょう。
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    宿根草の株分け
    数年に一度、宿根草を株分けして更新することで、翌年の花付きがよくなります。秋は多くの宿根草の株分けに適した季節です。
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    施肥(お礼肥・寒肥)
    今年頑張ってくれた樹木への「お礼肥」(10〜11月)と、来春に向けた「寒肥」(12〜2月)を施します。ゆっくり効く有機質肥料がおすすめです。
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    害虫の卵・越冬虫のチェック
    木の幹や枝、鉢底などを確認し、越冬する害虫を早めに除去しましょう。カイガラムシやチャドクガの卵が見つかったら速やかに処理を。
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    水やりの調整
    気温が下がったら水やりの頻度を減らします。特に鉢植えは過湿に注意。霜が下りる前は控えめにするのがポイントです。
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    防寒対策
    寒さに弱い植物(ブーゲンビリア・ハイビスカス・カンナなど)には藁巻きや不織布カバーで保温しましょう。鉢植えは室内へ移動を。
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    排水口・雨樋の清掃
    落ち葉が詰まっていないか確認しましょう。詰まりを放置すると排水不良や雨樋の破損につながります。
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    ウッドデッキのメンテナンス
    天然木デッキは秋が塗装メンテナンスの絶好の時期。汚れを落として乾燥させ、防腐・防カビ塗料を塗り直すことで寿命が延びます。
プロのアドバイス 秋の庭仕事は来春への準備でもあります。「やることが多くて大変」と感じる方は、プロのメンテナンスサービスをご活用ください。作業のご相談・お見積りはお気軽にどうぞ。

まとめ

秋の庭仕事は来春への投資です。一つ一つのケアが、翌年の美しい庭につながります。時間がない方・作業が難しい方は、ぜひファルコン・メドウ・ゲートにお任せください。経験豊富なスタッフが丁寧に対応します。